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INTERVIEW FOR STAFF

テーマパークは、特別な場所。 笑顔と元気を武器に、自分のチカラをフル稼働して挑戦しています。

株式会社ユー・エス・ジェイ様
パーククルー/アルバイト 下村祥太さん

「ピザの宅配、コンビニ、大手飲食チェーンなど、これまでいろいろな仕事を経験してきました。でも、いまが一番充実していて、仕事が楽しくてしかたないですね」

日に焼けた顔で、屈託なく語るのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)で、スペシャルイベントのクルーとして働く下村祥太さん。今年で3年目を迎える彼は、リーダーを務め、ここを生涯の仕事場と決めている。
テーマパークといえば、アトラクションだけでなく飲食店や物販店などもあり、外から見ているだけではわからないが整備や建設などを担う部門もある。まるで1つの街のように、複数の仕事が集まり、それぞれが関わりながらテーマパークとして機能している。そこで下村さんはどんな仕事をしているのか尋ねてみた。

「私が所属するのは、オペレーション部門のスペシャルイベントという部署です。季節限定で行われるイベントやショー、パレードなどをゲストにご案内し、誘導をしています。例えば、今日であれば午後3時半からパレードがあるんですが、オープンと同時に、パーク内を歩くゲストの方に、ご案内をしていきます。声をかけたり、ゼスチャーで伝えたり、やり方はいろいろ。クルーはみんなそれぞれの個性を発揮して、思い思いのパフォーマンスでゲストの方とふれあいます。この瞬間が、実は一番楽しいんです!」

いま、パーク全体で取り組んでいるプロジェクトの1つに、ゲストに対して積極的に声をかけるというものがある。その根底には‘言葉ひとつで世界は変わる’というコンセプトがある。下村さんは1日に100人以上のゲストには声をかけているという。

「かける言葉は何気ないひと言。でも、その言葉のやりとりから生まれる、心が通う瞬間があるんです。それはここでないと味わえない感動です。テーマパークの仕事は、自分のしたことがダイレクトに返ってくる仕事。自分自身が主役になれる仕事でもあります。‘クルーが一番のアトラクション’だとみんな誇りをもってゲストとふれあっているんですよ」

パレードに集まったゲストの列をきちんと整えたり、反対にパレードを観ないゲストのために道を確保したりと、ショーが滞りなくできるようにすることも下村さんの仕事。開演前には演出助手のようなこともしている。

「ショーの前に、スピールといって、ゲストとコミュニケーションをとる時間があります。『もうすぐショーが始まるので、拍手やカウントダウンの練習をしましょう』って呼びかけるんですが、予想以上に盛り上がることがあって。そういうときの一体感も、また楽しいんですよ」

たくさんのゲストをまとめあげる下村さんは、リーダーとして、たくさんのクルーもまとめている。現在100人から150人のクルーが在籍しているが、まとめるリーダーは約20人。全員がいつもいるわけではないので、大変さも感じている。

「ゲストをまとめるには、クルーのチームワークが不可欠。チーム一丸となって安全な運営に尽力しています。イベント中はエリアごとに分かれ、離れたところからクルーに指示を出します。的確な言葉でコミュニケ―ションをとるのはカンタンなことではありませんが、これができないと、ゲストをコントロールすることはとてもできません。だから、日ごろからクルーとのコミュニケーションをしっかりとっています。何百人、何千人単位で人と関わるのも、この仕事の醍醐味です。コミュニケーションスキルが、ものすごく養われたんじゃないかな」

下村さんは、株式会社ユー・エス・ジェイで働くまでに、様々な仕事を経験してきた。ここで働こうと思った理由をお聞きすると、その理由を1つではなく、いくつかあげてくれた。

「テーマパークは、日常とかけ離れた世界。他にはないことがいっぱいあるんじゃないか。それならここでないと経験できないことを経験したい。説明会に参加したとき、そう強く感じました。接客が好きで、人が好き。笑顔になるのも、笑顔にするのも得意。何より元気が取り柄。そんな自分を活かせる場所だとも思いました。そして、ここでずっと働きたいと思ったときに、ぐっと魅力を感じたのがキャリア・アップ制度です。いま、リーダーとして後輩をまとめ、育成にも力を入れていますが、そんな自分を支えてくれるのは先輩や社員の方々。憧れのポジションです。いまはバリアブル(アルバイト)ですが、近い将来に正社員になるのが目標です」

仕事に喜びを抱き、誇りをもっている下村さん。そんな彼を根底で支えているのは、仲間のクルーたち。仲間との交流を深めるイベントがあるというが、そのスケールの大きさもここならでは。

「クルー限定のイベントがたくさんあるんですよ。パークを貸し切ってのハロウィーンや感謝祭など多種多彩。スケールも半端なくすごいですよ。他部署のクルーとも交流がとれ、仲間との輪がどんどんひろがっていきますね」

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